おうみ教育社採用情報

株式会社おうみ教育社の求人採用情報をお知らせします。

TEL.077-526-4590

〒520-0814 滋賀県大津市本丸町1番4号

FAQ

FAQ

おうみ進学プラザが求めている人材は?

「こんな人が欲しい」という決まった型はありません。 性格も経歴も十人十色。色々な個性や能力を持ち込んで欲しいと思っています。

塾講師の経験や教員免許がある方が有利ですか?

あれば役立つことがあるかもしれませんが、特に有利ということもありません。
社員の出身学部は多種多様で、教育学部以外にも理学部、農学部、工学部、法学部や経済学部、文学部、外国語学部などなど。
職歴のある社員もいて、これまた金融機関、メーカーや商社、研究機関など色々です。学歴の多様性やビジネスの経験が仕事の栄養、塾の活力になっています。

担当分野や教科、配属先はどのようにして決まりますか?

苦手な教科を担当させるような意地悪はしません。得意な科目、自分が興味を持っている教科を教えないと生き生きした授業はできないし、生徒たちの期待に応えられないでしょう。ただ、大学の専攻教科で意外に苦戦するケースはあるようです。難しいこと、細かいことまで教えてしまうのでしょうか。逆に、「思い切って自分が苦労した科目を担当してみたら、非常に良い指導ができた」という例もありますよ。
配属教室を決めるときは、担当教科を最優先。性別や経験年数などのバランスも考えて決めています。

研修はどうなっていますか?

入社が決まったら、内定者研修を実施します。先輩社員のアドバイスを受けながら、教室で採点や事務作業、生徒の出迎えや送り出しなどを手伝って、おうみ進学プラザの雰囲気をつかんでもらいます。もちろん整理整頓や掃除も。
黒板に字を書く練習もありますが、これには苦労するかもしれませんね。
先輩を相手に何回も「模擬授業」をして、やがてアシスタントとして授業の一部を担当して、その次は…というのが一般的なステップ。先輩から「もう一度やり直し!」と言われることもあるので、覚悟しておいてください。
若い社員の宿泊集中研修を、年に数回実施しています。課題図書を読んで感想を発表したり、具体的な課題について意見や提案をまとめるなど。
最近、チャイムを設置しましたが、これは新入社員からの提案。授業用のジャケットにも、若い先生たちがオシャレな工夫を考案してくれているようですが、はて…。
「習う研修」ではなくて、先輩たちの仕事を見習うという研修が中心です。何よりも「教室で生徒たちと向き合うことが、一番厳しくて、一番効果がある研修」でしょう。